珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

ディープなお茶時間

ほんまによう喋る。

私のことです。

どこに行っても結局よう喋る。

土

 

情報が多くて何がなんだかわからない。
そういう時代だからこそ自然回帰の時かもしれません。
  
土の匂い。
青草の匂い。
稲穂の匂い。
かぎ分けられるだろうか。
  
都会は楽しい。
時間はあっという間に過ぎていく。
ただ何かが切ない。
  
人が土から造られたもので土に帰っていくのだとしたら
身体は大地を恋しがり、
魂は天に向かって声を届けようとしているのか。
わたしは、ここにいます、と呻くのか。
  
生き切ることの切なさがわかり合えると人は優しくなれる。
今日は、昨年出会ったばかりの友人とお茶を楽しみました。
 
人生が出来上がった者同士が友人になれるか・・・なかなか難しいときく。
 
死ぬ時を選べないたった一つの体を武器に生き切ることの厳しさ、
そんなディープな話を熱く語り合って・・・
いやあ、友は何歳からでもできるんだと思いました。