珈琲タイム

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悪魔を憐れむ歌

悪魔を憐れむ歌

悪魔を憐れむ歌

デンゼル・ワシントン主演の映画です。

 

もともと牧師さんになる予定だったという彼の主演作は、

どれも聖書の香りがして、好きです。

 

人が悪魔なのではない、というのを教えてくれる名作。

人間の思いをうまく利用していく悪霊。

 

その人が使えなくなったら、次の人の嫉妬心や、

盗もうとする心、性欲などの貪欲を、

どんどん活用し、主人公へ危害を加えていく。

 

サタンの頭はイエス様によって砕かれた、と聖書にあります。

また二度と無割礼の者が入ることがない、というみ言葉もあります。

 

敵がいない。

救われた者。

それがクリスチャンという意味。

 

映画では、同時に邪悪な霊がいることも忘れるな、と諭してくれる。

 

神は霊

神は愛

 

人間が霊長類でなければ、ただ生きて、食べて、飲んで、寝て・・・

それで何の問題もなかったはずです。

 

デンゼル・ワシントンの戦いはハリウッド流ですが、

実際、私たちも主演レベルの戦いで、おのおのが前進して生きているのです。

 

「悪魔を憐れむ歌」

オカルトな映画ではなく、お勧めな作品です。

 

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