珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

雪、少しだけ積もりました

雪が降ると、セブンのごままんと温かい珈琲が欲しくなります。

夕食後、わざわざ車を出して買いに行きました。

雪の降る夜道にわくわくしてしまいます。

 

f:id:haiblog:20190209205942j:plain

 

寒いのは苦手ですが、

景色が一変する雪景色は何度体験しても感動します。

畏怖心さえも蘇らせてくれます。

ベットから見えるようカーテンを全開にして珈琲を持って寝室へ

 

***

 

普段は寝室ルールを子供のために決めています。

寝るためだけの物を置き

 

寝る準備ができてから寝室へ入ること

本やスマホの持ち込みはご法度です。

リビングですることを寝室でしない。

 

ところが、星がきれいな夜、オレンジ色の満月の夜、

 

休日前の今夜のような雪景色には

親自らルールを破ってしまいます。

寝室がリビングのようになり、しばらく景色を子どもと満喫します。

 

***

 

ワクワクしている高揚感を今夜も子供に見破られていますが

田舎生まれの野人育ち

 

東京暮らしに自然のほうが忍び寄ってくるこのような夜は、

まるで海の中の魚を捕らえた時のように

けもの道を駆け上がっていった時の野生の感覚、

 

脳にそのようなスイッチが入るのかもしれません。

不思議な感覚ですが一時、居ながらにしての旅気分でもあります。