珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

野村萬斎 ござる乃座 楽しんできました

昨夜は国立能楽堂で、ござる乃座を娘と二人楽しんできました。

帰りが遅くなるので心配していましたが、娘はツボにはまって

 

笑いが止まらず、家へ戻っても一生懸命しぐさを真似て兄へ伝えていました

 

 

とても楽しくて、また行こうね、と月夜を見上げながら約束しました。

懐かしいような不思議な感覚と

 

昔の人も同じところできっと笑ったに違いない、という命が繋がっている感

着物の方が多くてそれも心地よかったです。

 

萬斎さんと万作さん親子の競い合うような演技に

鬼気迫るような緊張感、迫力に圧倒されましたが、

 

昔、昔、家の中や隣近所の暮らしのなかで味わった妙なおかしみ

が一気に思い出されて、懐かしいDNAが呼び覚まされるような世界へ

 

あっという間にタイムスリップした時間でした。

また行こうと思います。