珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

新米の繋ぐ縁に感謝

新米

 

今年は収穫時に台風が来て、水害で長ネギが収穫できずお値段は高値ときき

新米を収穫し例年どおり届けて下さった伯父さんに心から感謝しています

 

毎年、友人へ新米を送り、

電話で互いの近況やこれからも頑張ろう、と励まし合う。

 

今年は災害で農家は大きくダメージ

それでも今年も届いた新米

 

***

 

忙しい友人から電話がきた

元気~

 

わ~い、わ~い、声が聞けた

嬉しい!

 

子どものようにはしゃいで

やっぱり嬉しい

 

ご本人も凄いが、子供たちの活躍を聞いて

うっ・・・と胸が詰まる

 

涙もろくなってしまった。

頑張り方が突き抜けておられるので、会話の後ろの道のりを

 

想像して、また、うっ・・・

長々と会話をしたこともない。

 

老人になって明日の予定がなくなって

老人ホームで縁があって会話する機会があれば

 

きっと、マシンガントークでお互いたくさん会話もするだろう

でもたぶん、それもない

 

役割を果たしきって何からも解放された時に、天国で

元気~!!

 

って、声かけあいましょう! それが一番落ち着くね。

親友は、みなそういう感じで忙しい。それに、それぞれが遠方に住んでいる

 

懐かしさと寂しさと会いたさとありがたさに

電話を切ったあと、いつも電話に頭を下げている

 

それもこれも勤勉な伯父さんのお米が毎年実るから繋がれた縁

勤勉の実が、互いの毎日を励まし合う

 

また頑張ろう、と思う。

天国でいっぱい語りましょう。

 

年々、本気でそういうことを言い合うのでしょう。

それでいいのだ。

 

励まし合って

お互いやることをやり切って走り切るのだ

 

誠実に、目の前のことを誠実に

その実の豊かで美味しいことを、この季節になると必ず気づかされるのだから

 

誠実

ことばが成る実

 

励まし合う言葉は短くとも、やっぱり知っている

どんなふうに目の前の仕事に立ち向かっているのか、その忍耐も知っている

 

みんな偉い・・・

よし、私も頑張ります