珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

尾畠春夫さん、情熱大陸

台風24号でまた大変ですが

尾畠春夫さんの「情熱大陸」 で元気をいただきました。

”「TVer」にて9月30日(日)22:59まで無料で視聴できます)”

tver.jp

 

筋肉が素晴らしい。

動きに無駄がない。

 

見習えるものなら見習いたい。

そしてお母様のことを語るピュアさに、何度も泣かされます。

 

背骨が折れるぐらい

肋骨が折れるぐらいお袋に抱きしめてもらいたい

 

褒めてもらいたい。

頭を撫でられたい。

 

戴いた昼食の手作りのお好み焼きに涙するお礼するお姿

言葉はシンプルで、温泉仲間との会話も楽しい。

 

もうす79歳だという。

もう見習いたい・・・

 

***

 

諦めちゃいかんね。

本当にそう思いました。

 

天へ帰るその日まで無我夢中で、全力投球で生きるか

こちらまで、そういう力が湧いてくる。

 

この方の愛嬌は、お母様へ対するシンプルな表現で

全部伝わってきた気がしました。

 

子どもも寄ってくる。

同世代の大人たちも若者も寄ってくる。

 

イキイキと輝いていて20代にしか見えない。

大ファンです。

 

生きる一本の軸がブレない。

かっこいい。

 

かけた情けは水に流せ

受けた恩は石に刻め

 

有言実行、なかなか難しいものですが

少しでも見習いたい。

 

ぼわ~ん、と負に持っていかれそうな気分まで

ちゃっちゃっとプラスに転じて戴き、映されるのは大変だとお察し

 

致しますが、二次的励まし、ボランティアを受けています。

尾畠さん、感謝です。

 

***

 

坊やが川でボランティアをしている尾畠さんを見ています。

「兄ちゃん、何しているの?」

 

下のまだ幼い弟が素直に声かけます。

「おはよう」

 

はっきりとコミュニケーションしてきます。

この時の幼いお兄ちゃんは、じいと尾畠さんを見ています。

 

すでにこの子は尾畠さんに育てられた、人を育てる、人材を育てている瞬間

こういう時間をいうのだろうと思います。

 

超一流のやり方を子供は無意識に見逃さない、凄いな、と感動しました。