珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

イギリスの湖畔のほとりで暮らしたい、が夢だった

イギリスの湖畔のほとりでイギリス人の男性と結婚して

作家生活をして暮らすのが、子供の頃の夢だった

 


Il Divo - Hallelujah (Alelujah) (Live Video)

 

子どもたちが次々巣立っていくのが寂しくもあり、

多少の不満もあって・・・

 

脳のスイッチを切り替えたくて、

気持ちよく聴いていたら、だんだん調子に乗ってきて・・・

 

***

 

ああ、あ

私にだって夢はあったんだからね、とイギリスの湖畔の話を子どもにしたら

 

Mr Bean

Mr Bean

この人が理想の男性だったんだね・・・

って、物真似でプロポーズされて・・・

 

一日中、スイッチ切り替えようとしていたことがチャラになってしまった。

日本の狂言が良くて、どうしてイギリスのOO7はダメなのさ、と

 

面白くてこの方の映画もよく観に行きますよ。

でもいいじゃない。

 

私だって少しはロマンティックになったって・・・

子どもというのは、親の思うようには育ちませんね。

 

私の親も時にはそう思っていたのでしょう。

私は子育て終了宣言をもうすぐします、と宣言していたら

 

イギリス人の男性って、一番誰でも知っているのは・・・と

子どもが画面、持ってきて、

 

私の脳内をなし崩しにして部屋へさりげなく下がっていった

 

もう一度、悔しいので音楽アップしました。

二人も海外へ行かれたら寂しいかぎり・・・で

 

子供のことをしばし忘れようと反抗して

子離れ宣言をしてみようと悩んでいた次第です。

 

ちなみに

 

女性が認知症になると、

「あらあ・・・00さん」

 

と優しそうないい感じのお兄さんスタッフへ、父親の名前だったり

初恋の人の名前だったりを呼んでみたりが結構多いのです。

 

何故だかご亭主殿の名前は一向に呼んでくれないのですね。

記憶も一番自分の中でイケていた時代をたいがい脚色して美しく語ります。

 

聞いている親族は、んなことはない、と言いますが

何度も聞いていると、

 

きちんとご自身の中で美しい記憶のしまい方をされておられます

 

どうせ生きていくのなら

自分を主人公にする力を十分発揮したほうが俄然幸せです。

 

若い頃、優しすぎた方は暴言が多くなり

暴君だったのよ、と言われているご主人は

 

奥様のことを始終心配される優しさに満ちていたり

 

人の分量は、一生でトータルすると、

怒りも悲しみも喜びも同じだけ、

 

神様から配分されているものなのかもしれない、

と何度も思ったものでした。

 

生き上手は、柱の多い人だとよく聞きます。

柱の多い家は倒れにくいのだそうです。

 

狂言も好き

音楽も映画も好き

 

スポーツも好き

お笑いも大好き

 

遠方の友も好き

近くの友人も好き

 

主人も好き

映画のいけてる主人公も好き

 

柱が多いほうが良いのです。

イギリスの湖畔のほとりも好きですが、なあに緑のど真ん中はもっと好きです

 

外国も子供らが行くなら行くでいいではないか、とだんだん落ち着いてきました

私だってセネガル行き、親に全力で阻止された時代がありました。

 

今になって親のしんどさが身に染みますが、

若さはいつの時代も向こう見ず・・・自分だって通ってきた道です。

 

人様に迷惑かける人だけにはなるな!

神様はいつでもどこでもあなたを見ている。

 

誠実に大胆に・・・

そんなこと言い始めるから、出入り禁止になったり・・・

 

おちょくられたり、するのでしょうね。

大丈夫、私にはたくさん柱があったはずだ。

 

寂しくない。