珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

陰陽師 野村萬斎 羽生結弦選手

映画「陰陽師」何度も観させていただきました。

羽生選手の「陰陽師」のスケートも神憑りでした。

 

羽生結弦✖野村萬斎 表現の極意を語る

(YouTubeへのリンクになります)

 

ハイレベルな対談ですが

観客が魅了されるには訳がある。

 

思えば職業というのは

どれもサービス業。

 

相手様の二ーズを果たしてなんぼ。

昨日のチアダンでいいセリフがありました。

 

「応援される側になったでな」

精進の先にある一流。

 

一流の中に咲く華

皆がなれるわけではないが、華ゆえに

 

てっぺんからこぼれるように流れてくる華が魅せる恩恵は

見上げる人が多ければ多いほど捉えられた人の数の分、価値が高い

 

何故でしょうか。

最近、目がそこへばかりいきます。

 

どの道でもいい。

どの職業でもいい。

 

気持ちよく生きたければ、自分が酔えるほどの極みをめざせ。

他人の目など気にしたくなければ突き抜けよ。

 

忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す

 

やはり同じ言葉を前回も記していました。

書きながら自分自身へも言い聞かせているんですね。