小休止です。
デンゼル・ワシントンが出る映画はほとんど観に行きます
こう厳しい状況が続くと、
強い主人公を観たくなる、というものです。
お世話になっている方が、よく似ているのです。
でも本人へは言いません。
絶対、その気になると思うからです。
めちゃくちゃカッコイイ、大ファンなので、目の前で真似されたら・・・
TVはないですが、映画はよく観ます。
外出がままならない齢になったら、映画が観れる部屋をと夢見ています。
007や藤枝梅安やイコライザーを好むおばあさんというのも・・・ね
我が家は経験値は違いますが、私も主人も子供も剣道歴があります。
緊急オペのコールで、胴衣に竹刀を持ったままタクシーに乗り込んだことがあり
「お姉ちゃん、道場破りかい」
と問われて、
はっと我に返った。
スタッフには、
もうおまえをいじめるのはやめた、と並びで手洗いをしながら横目で見られ
「そもそも始めた動機は何?」
「頭にきているんなら、その時に言えよ」
「闇討ち、すんなよ」
相当、顔が怖かったんでしょうね。
緊張して気合が入っていただけのいつもの優しい私なのに・・・ね
始めた動機は、見学へ行った友達が、教えていた先生(刑事さん)に一目ぼれして
今の自分では動機が不純すぎて、あのまっすぐな瞳に見抜かれてしまうから
あんたの天然力が要るのだと、私を助けなさい、と
強制的に連れて行かれて・・・二人は結婚し・・・
道場に通っている女子は私一人になった。
まっすぐに相手を射貫くような視線を持つ鍛えられた男でも
女の邪心は見抜けないものなのか・・・とても勉強になった。
***
実家に不思議な部屋がある。
忍者の隠れ部屋? 誰から隠れるの?
父が孫たちへ入り方と出る方法を教えていましたが、
そういう変なスリルがいつの間にか刷り込まれてきて
必殺仕事人の世界を好むようになったのかもしれません。
ですから我が家には夫婦げんかなど存在しません。
心を読み取り互いに間をおき・・・気と気で瞬殺の世界です。
冗談です。
心が入り込むと、
書く時の話ですが、
鞘に手を置いている心境になりますので、
今日の小休止は「イコライザー」の気分でした。
そして、また始動です。
デンゼル・ワシントンというより、今の私は山姥に近い迫力だそうで
子どもが真剣に、「怖い」 と、ママの腕の中へ逃げていきました。
時代が厳しいせいで、ね。おばちゃんは本当はね、優しいんだよ
誰も言ってくれないので
自分で説明してきました。
厳しい顔した大人はね、いざという時、真剣に君を守るんだよ。
子どもたち、また会いに行くから、体を鍛えていて下さいね。
丈夫な体に健やかな精神が宿る、これも昔から言われてきた言葉。
あなたがたの細胞は元気にどんどん生きているのだから。
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