珈琲タイム

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尾畠春夫さん、由布岳への恩返し

尾畠さんという方があまりにも凄すぎて、またまた紹介させて下さい

私の世代の親世代、尾畠さんのようなお父さんだらけだったように思います。

 

丈夫で、優しくて、強くて、確かで・・・

父親は点の教育、母親は線の躾を

尾畠さん、由布岳への恩返し

『由布岳への恩返しavi』(haya14526チャンネル)より

 

どの家庭も似ていたので、

隣のお父さんが点で注意しても子供たちは自分の父親の教えのように聞いていた。

母親が不在時は、隣のお母さんは自分の子と同じ夕飯を食べさせてくれた。

 

線は切れずに、どの子も守られ、カンマが入るように、

生きる力を男親力を受けていた、と尾畠さんの映像で思い出した。 

 


由布岳への恩返しavi

 

父親は厳しい。

母親は優しい。

 

懐かしくも温かい人間味は、いつの時代にも誰でも触れたくなる宝物だと思う。

 

***

 

小学校1年生や中学校1年生の子どもたちに会い

励ます機会があった。

 

20歳まで、あなたの細胞はまだあなたという人間をどう造ろうか

形は定まっていないのだ、というと目が一気に輝いた。

 

20歳から勉強を初めて25歳までに極める方向性まで脳はいくらでも伸びる。

何故、ナースになれないと言い切るのか

 

どうしてドクターにどうせ自分などなれないというのか、とたたみかけ

脳の古皮質、大脳辺縁系の話をしたら、中学1年生が明確な返答をした。

 

可能性を止めるものは何か

子どもたちはだんだん目を輝かせ、一度で吸収していった。

 

昔、そこらじゅうに、そういうことを話して聞かせる大人がいっぱいいて

誰かのプラスが子供たちに希望の記憶を落としていった。

 

子どもは大勢の大人の中で

たくさんの知恵の中で

 

尾畠さんの素晴らしさは個人のものですが

時代の匂いも考えさせて下さり、書かせていただきました。

 

子どもたちよ、健やかなれ!

少年よ、大志を抱け!

 

細胞はあなたの指示でいかようにも君を素晴らしい大人にしたいと

いつも最善の方法をチョイスしている。

 

司令塔は、君の考え方次第

大志を抱け!