珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

ウエルカム・フルーツで迎えてくれた友

東京へ戻ってきました。

飛行機で2時間半、レンタカーで迷って4時間

空港から宿泊先までが遠く・・・カーナビに疲れ果て

友人が、ウエルカム・フルーツを用意して宿まで来てくださいました。 

ウエルカム・フルーツ 

 

ナビ疲れが吹っ飛んで消えて、あっという間に元気になりました。

旅中は、有難いと思いつつも気が張っていて

 

戻って、ようやく、滞在中の恩に胸がいっぱいになり

記事を書く力が湧いてきました。

 

人生の時間を共有する

「スープも冷める距離」

 

から

「スープの冷めない距離」

 

へ、セカンドハウスを買いたい、と真剣に思ったほどです。

時間がのんびり流れている。

 

子どもや高齢者が伸び伸び暮らしている。

空がかぎりなく青い。

 

ここは天国の入り口の真下なのでしょうか。

そう聞いてしまったほどです。

 

仕事や子育てがまだ途中なので、

すぐにとはいかなくても・・・

 

どこかで、のんびりしたい

走り続けるしんどさの本音が出たのでしょうか。

 

友人の優しさが身に染みました。

恩は石に刻みます。