珈琲タイム

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スチュワーデス物語 スポ根ドラマ

わたしはドジでノロマな亀です

「松本千秋」 

 

スチュワーデスを目指す堀ちえみさんの千秋と教官役の風間杜夫さん

何年前でしょうか。

とても流行りました。


[高画質]スチュワーデス物語 22話(最終回)

 

私もオペ室でドジでノロマな亀だと罵られていた時代でしたので

心強く頼りになるドラマでした。

 

無我夢中で仕事をし、恋をして

自分はノロマな亀だと、実はみんな思っていたのかもしれない。

 

年を重ねて何かが見え始めてくると

主人公は自分、自分だけうまくまわっていないような・・・

 

違うんだと、だんだん周囲を見渡すゆとり年代になると、そうかあ・・・

人の数だけドラマがあって、人の数だけ失敗があって、人の数だけ恋もあった

 

「聞いて、ねえ、聞いて」

友人と交代で話あっていたな

 

あっ、多くしゃべられた

ごめん、ごめん、それでね

 

今ではマシンガントーカー化したおばちゃんですが、昔はひたすら聞き役でした

相手の悩み相談を分析して、答えを一緒に考えていたようなつもりで・・・

 

やっぱり喋っていましたね。

それでも若さの代弁、スポ根ドラマ

 

いっぱい元気をいただいたので風間杜夫さんの芝居も観に行きました。

「本多劇場」 

 

駆け抜けるように無我夢中

聖書を当時知らなかったので、折れると、すっと一人で芝居を観に行ったり

 

映画へ行ったり、山へ行ったり

海へ潜ったり、一人釣りも行きました

 

あなたを受け入れない所からは足の塵を落として次へ行きなさい

あなたの一生の間、あなたが巡れないほどの場所を私は備えている

 

聖書のこの言葉を知って、

今はもう塵を落として次へ行くことへの後ろめたさがなくなりました。

 

この時間、この瞬間、自分だけに与えられた神様からのノルマは

幸せであれ! ですから

 

風間杜夫さんへファンレターを若気の至りで送ったら

信じられないサプライズがありました。

 

素晴らしい本物の教官でした。

無我夢中、一生懸命はその場の空気を動かすようです。

 

スポ根、

成長物語は、今も昔も青春の最高のお友達だと思います。

今でも大好きです