珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

時代が尾畠さんを求めている

動きがお若い

もう大ファンです。  

Mr.ボランティア

ANN NEWS『Mr.ボランティア、地元で英気養い被災地・広島へ(18/08/18)』より  

 

プライバシーの保護もあって、あまりたくさん書くのも気が引けますが、

私が書きたかったことを全部体現して下さっているので

 

時代が求めている人材

人間力が落ちてきたところ

 

尾畠さんから学びたい。

天から神様が示して下さった模範のような人生

 

全部は真似できなくても、真似ていきたい。

体を動かして生きていく。誰かのためになることをする。

 

 


Mr.ボランティア、地元で英気養い被災地・広島へ(18/08/18)

 

 

私の父親も相当なMr.ボランティアだった。

誰かが海で溺れたとサイレンが流れると、

 

警察・消防の方が集まっているなかで

いつもどこからでも駆けつけて現れ、

 

捜索隊と違う所を、潮の流れをよんで

溺れた人を必ず担ぎあげて海からあがってきた。

 

母は、サイレンが流れるとうな垂れて祈り始めた。

現場へは行くな、と止められていたが、

 

幼い兄弟で母に内緒で何度か見に行ったことがある。

父の登場をまだか、まだかと待つ人たち

 

海へ向かって走り、勢いよく飛び込んでいく父。

救助の瞬間、安堵の拍手があがった。

 

私たち兄弟は、父がいなくなるようで怖くて、怖くて手を握り合っていた。

父は人を助ける体力がなくなったと感じたのか、

 

退職後は静かな庭造りの世界へ没頭していった

親の真似をしていくものなのかな・・・

 

と弱気になっていたこの夏、

このニュースは空を見よ! と神様を見たような元気をいただいた。

 

父に学びたかった生き方の続きを

尾畠さんから学ばせていただいた。

 

全身全霊で生き切れ

そうすれば生きる