珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

夏バテ 病院受診 三日に一度はお肉を食べる

夜になると、胆のう周辺部がしくしくと痛み続けること一週間。

ガスターを飲み、湯たんぽで温め、なんとか朝になるとおさまっていたのですが  

トマト

 

さすがに家人に連れられ、総合病院へ。

病院嫌いなのです。

 

だって、すみからすみまで・・・

はたまた最悪の結果のストーリーまで、脳が勝手に何パターンも作り上げてしまうし

 

家を出るときには、

入院の準備までしていきました。

 

採血・採尿・ECG・胸部Xray・腹部CT

採血は、ここをここの方向からお願います、と頼み、

 

クーラー嫌いな家人と二人、

時々小児科外来から聞こえてくる子供たちの

 

元気がない時でも元気な声に励まされて待っておりました。

だんだん待たされるうちに、長いこと病院が仕事場でしたから

 

居心地よくくつろぎ、

死ぬかもしれない、私!

 

そういう切ない覚悟もだんだん薄れていき、

本日の担当医の先生に名を呼ばれて入りました。

 

現在、緩和ケアをなさっているドクターでした。

放つ安心感みたいなものがすばらしく、

 

その時が来た時には看取りお願いします

と挨拶したほど、

 

どちらが先になるかわかりませんからね

やんわり断られて・・・

 

消化器に関するトラブルは先生で無事診察完了となりました。

来週、循環器で、もう一度、死んだ気になって、腹をくくって受診をしてきます。

 

本当に病院苦手です。

白衣を着ると別人になり、相当のお助けマンへ変身するのですが、

 

病院、痛い目に遭う・・・子どもより始末におえんヘタレです。

痛いから来ているんとちゃう?

 

でも痛いことされるの怖い・・・検査やし、治療やし、もう諦めて!  

私はおかげさまで、患者様の気持ちがよおくわかる医療スタッフです。

 

優しい腕の良い先生がピタリとその痛みとってくれたら、

なんていいいましょう・・・

 

「おかあさ~ん、痛いよ~」 と全幅の信頼をおかあちゃんへ向けて

泣いていたところから

 

OO先生! と泣き、ああ、やっぱりすごい先生だった~と思い出すようになりました

片頭痛の時の全部が止まってしまうズキン、ズキンと止まない激痛、

 

麻酔医の注射一本でまるで魔法のように消えました。

 

やはり右腹部の痛み、仕事が絶対休めない時、

ブスコパン入りの点滴をうけ、爆睡して起きたら嘘のように消えていた。

 

消化器の専門医のその先生から、あと、もう一回受けたい、というほど

気持ちのいい胃カメラの検査を後日受けました。

 

主治医の歯科医師は遠方にお住まいですが、

私は行くのです。滞在一か月とか、スタンバイして。

 

どの職場にもおられると思います。

死んだような足取りでしたが、帰りはヨロヨロでも心は元気に帰ってきました。

 

緩和ケアの先生は、生きることをそのものを突き抜けた感が

不思議な感じでした。

 

健康管理がそのまま数字に表れるので、

食事が食べれなかったので、ケトン体は2+でした。

 

小さな牛肉を2枚焼き、冷ややっことお味噌を食べました。

静かな眠れる臓器、肝臓をやたらめった刺激しないことも

 

もう少し頑張らなきゃいけない年齢には、普通の維持が大事。

肉類が苦手ですが、中高年からあえて、

 

牛肉を三日に一度は無理して食べています。

二枚から三枚、で冷え気味の体に血や肉をと願っています。