珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

「楽園からの手紙」 Kindle版

「楽園からの手紙」 電子書籍Kindleで出版しました。

ご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。

楽園からの手紙

 

 

内容紹介

NICU(新生児集中治療室)が全国に順次開設され始めた当時の医療現場を舞台とした短編医療小説。
小児科医師、透と、主人公の看護師、夏子が働くNICUや小児科病棟の救命のシーンが詳細に描写されていて、臨場感があり、NICUの医療ドラマとしても読むことができます。
病院から話転じて、楽園を訪ねてきた有名人の「彼」を案内することになった夏子。
接点のないテレビの世界に住む「彼」と、どん底の人たちを救済する業種へ転職した夏子。
本来なら出会うことのない二人を繋いだ
「楽園からの手紙」
何が「彼」の心をとらえたのか。
何が主人公、夏子の気持ちを突き動かしたのか。
神が苦しみの極みの人や死の際に立つ人へ、天国はこういう所だ、怖がらなくても良い、と楽園の入り口を見せる刹那が誰にもあるのだという。
死ぬ時ではない人へは、生きる力を与えてくれるという、誰も証言できないがその風景とそっくりな伝説の場所へ、夏子は「彼」を道案内する。
話に聞いたことはあっても夏子さえ見たことのない光景。
果たして「楽園の入り口」の光景は、存在するのだろうか。
二人はたどり着けたのだろうか。果たして、「彼」は、生きる力を授かったのだろうか。

著者から、「楽園からの手紙」 を紹介させていただきました。

 

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