珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

気温差

生き物には生態があり、
人間にもある。

イトトンボ

 

真夏日の今日、
洗濯物やしまう布団を干したり・・・
 
いきなり視界がさえぎられて、
 
大きな鷹が地面に舞い降りたかと思うと、獲物をつかみ、
バタバタと天空へ飛んで行った。
 
めちゃくちゃ驚きました。
大きさが日常の普通生活キャパをドンと破りました。
 
自分が生き物だったことを思い出しました。
山や海や川・・・
 
自然回帰がまた頭をよぎります。
天国へ帰るリハーサルのような、
 
子供の頃へ戻るような、
浮世を離れたいような・・・
 
若い頃、何かに没頭できたのは、
次につながる勢いのようなもの、連鎖力があった。
 
***
 
今年は、自分には、それが行きついた感じがあります。
天国の入り口のような場所を作らなきゃ・・・
 
と思うようになりました。
まだまだ若いと思うし、元気もありますが、時代でしょうか。
 
感覚がこれまで味わったことのない域に入り、
生き物感が半端ないのです。
 
集中したり、目を閉じたりすると、脳と体が切り離せるのですね。
恐れもなく、
 
体を置き去りにできる気がする。
こういうのを、何かを悟ってしまった、と言うと妙でしょうか。