珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

ひとり背負う男の姿

連休ですから
たくさんのバイカーが傍を走っていました。
 

バイカー

 

転倒でもしたらアウトですものね。
ふと、ですね。
 
 
男性がひとりきりで、ぐっと何かに立ち向かっている時、
孤高が垣間見えるとき、
 
切ない色気を感じます。
 
男の色気は奥が深い。
自分で出そうと思って出せるものではなく、
 
見る人がどきっとくるから色気なんでしょうね。
 
バイカーの後ろ、横、前を感知しながら走る様に、
命を張った緊張感に、
 
ふとそういうことを思いました。