珈琲タイム

珈琲タイムに書いています。

芭蕉むすびの地

 蛤のふたみに別行秋ぞ

芭蕉むすびの地

 

奥の細道 むすびの地で芭蕉が詠んだ俳句。

ズキズキと痛むでしょうね。

ハマグリが口をあける様を別れ、出発にたとえて詠む。

 

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4月は別れがあり、出立の時でもあります。

生身が裂かれる時、

負いきれる痛みでありますように、と祈ります。

神の保護がどなた様にも行き届きますように。