- 投稿 2026/05/16
- インテリア

数日前に客人が来た。
我が家のリビングは狭い。
そのままお通しするしかなく(マシンガントークが止まらなかったので)、翌日から、これはアカン、と大掃除に取り掛かった。
観葉植物を買い、30年使っている椅子は客人にはお尻が痛かろうと、新たに一つ加え、プラスチック製の引き出し類は全部洗い・・・おおよそ片付いた。
珈琲農園づくりに頑張っているいとこが、プラスチック製品はいいよね。洗えるから、と二人でインテリア熱で意気投合した、南の島の夜。
彼はセンスがとにかくいい。
自分でテーブルは作るし、バナナの木の植える配置、ハイビスカスの覗き込むような入り方の植え方。
カフェ感がなんであるかを十分知っている、それを作り出せる。
農園がある程度仕上がったら、海が見える最高の場所にカフェができるのが12月頃だという。
農園で、焙煎珈琲を大みそかに淹れてくれた。
至福の時間だった。
受けた刺激を脳内記憶から引っ張り出し、リビングをカフェ風に仕上げてみた。
気持ちいい。
朝起きて、カーテンを開けて窓を全開にして新鮮な空気を吸い込む。
部屋がカフェ風だと、なんだかそんなことまでやってしまいたくなる。
JKの頃、影響を受けた大人すぎるJAZZ喫茶のあの雰囲気も外せない。もちろん真似て取り入れる。
狭いリビング、ハンディではなくなった。
あとは継続力だね・・・これが一番大事・・・


